故人への対応

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遺族が用意するもの

故人の臨終の直後は各連絡を速やかに行います。
まず肉親への連絡です。
これから何をするかの旨を伝えます。

ご近所への連絡では、人の出入りなどのついて先にお断りをしておきます。
会社への連絡は、喪主自身の会社へは故人の臨終と忌引き休暇の連絡をします。
故人の会社へも取り急ぎの連絡をします。

菩提寺がある場合は菩提寺の住職に枕経のお願いをします。
僧侶へのあいさつと共にお布施の金額などの相談もします。
通夜と葬儀の日程が決定したら周知します。

日時と場所を伝えましょう。
葬儀に当たっての世話役もお願いします。
葬儀を行うに当たって遺族の方々の準備はたくさんあります。

葬儀の日程を決め、お寺や引き出物、食事などの手配をします。
葬儀はもちろん喪服を着用します。
シミやしわがないかチェックをします。

数珠も用意します。
斎場が家から遠い場合は斎場で仮眠ができるような準備をします。
仮眠用の着替えや軽食などを用意しておきましょう。

通夜に関してですが、故人の遺影を準備します。
遺影写真は生前の故人の人柄をよく反映しているものがふさわしいでしょう。
正面を向いたもので、できるだけ最近のものを選びます。

葬儀社に依頼して、着ている服装を礼装に変更したり白黒に変えることができます。
通夜の準備中に供物や供花が贈られてきます。
縁の濃い順に棺に近いところから並べていきます。

外に置く場合は玄関から順に並べていきます。
弔電は5分程度の時間を使って葬儀で紹介しますので、届けられた弔電から読み上げる者や順番を決めます。
通夜での読経終了後に喪主もしくは施主が代表して挨拶をしますので、その準備を前もってしておきます。

代表のあいさつは通夜振る舞い時や出棺時、お斎の際も行います。
以上のように葬儀において遺族はやらなければならないことが多く、慣れないせいもあって苦労することも多いです。
葬儀の際は参列者の対応で忙しくなりますので、あらかじめの準備は大切です。

葬儀社にお願いする際は色々とサポートしてくれますので、よい協力関係を築きましょう。