故人への対応

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解説!お葬式のギモン

お葬式は遺族にとっても参列者にとってもなじみの少ないものです。
特に葬儀を運営する遺族にとっては故人の死に戸惑う中で葬儀を進めていかなければなりませんので、負担はとても大きなものです。
専門の葬儀社や年配の方と相談しながら進めていくことが望ましいでしょう。

宗派による決まり事や各種手続きなどにも様々あります。
周囲が色々のアドバイスを参考にして良い葬儀を進めていきましょう。
参列者にとっても葬儀は馴れないものであり、特に若年者にとっては葬儀の参列に当たってのマナーなどはまだ知らないこともあるかと思います。

最低限の葬儀の決まりごとを知っておき、ご遺族に対して失礼のないように葬儀に参加するのが望ましいでしょう。
葬儀に関する疑問には、例えば以下のものがあります。

・葬儀に参列するにあたっての服装
葬儀には喪服での参列が望ましく、アクセサリーなどの派手な格好は避けます。

・香典について
香典は香典袋と袱紗を使い、古札を使用します。
4や9のがつく金額は避けるのが望ましいとされています。

香典袋には氏名住所を記載します。
氏名住所の記入の仕方や香典袋・袱紗の折りたたみ方にも気をつけます。
香典の金額は故人との関係によって異なります。

知人程度の薄い関係の場合で3千円程度になります。

・葬儀への参加の度合い
故人との生前の付き合いの程度によっては、世話役をお願いされることもあります。
遺族に求められた場合は都合がつく限り応じるべきです。

・うっかりと知らずに失礼に当たること
訃報を聞いてすぐに喪服で駆けつけたり、香典に新札を使ったりすることは、故人の死に対して準備をしていたかのような印象になりますのでタブーです。
また忌み言葉というものがあり、「また」「たびたび」などの重ね言葉は不幸を繰り返しを連想させるため、使うのを避けるべきです。

また「苦しい」などの言葉も避けましょう。
以上お葬式でのギモンになります。
基本的には常識の範囲内であれば問題ないですが、知らずに失礼にあたる行為もありますので、葬儀に参加する際には基本的なマナーなどを知っておくのがよいでしょう。